ストエカス系

マーシュウッド lavandula stoechas ‘Marshwood’

薄いピンクの苞葉に大きな花穂。成長も早くてかなり大きくなります。 昨年、3号のビニールポットから地植えにした株が1年でこの通り。 この品種もホームセンターなどでも手に入りやすく、個性的な花と苞葉です。
ストエカス系

ペダンキュラータ lavandula stoechas subsp. pedunculata

長い苞葉と大きな花穂でストエカスの代表的な容姿の品種です。 丈夫な品種で大きくなるのも早い。 ホームセンターなどでも手に入りやすく育てやすい品種です。
庭の様子

2020年5月23日、24日

ストエカスは今日も元気一杯に咲いています。 コモン系やラバンディン系と比べて暑さに強いと言うこともあり、富山では一度植えるとどんどん大きくなります。 庭に咲いているストエカスの花穂をチョンチョンと収穫して並べてみ...
庭の様子

2020年5月21日

ストエカスが最盛期です。 ラバンディンも花穂が毎日グングンと伸びています。
ストエカス系

ペダンキュラータ×マーシュウッド lavandula stoechas ‘pedunculata×Marshwood’

ペダンキュラータとマーシュウッドの交配種。 見た目はマーシュウッドにそっくりです。 大きな苞葉と花穂で、株自体もかなり大きくなります。
コモン系

フリング・A lavandula angustifolia ‘Fring A’

イギリスのNorfolk Lavender作出。 蕾も開花後も淡い紫。 株は中型で、花穂が少しクネクネと(おかむらさきの様に)暴れるような印象を受けます。
ストエカス系

セント・ブレラード lavandula ‘St. Brelade’

ストエカスとビリディスのハイブリッド品種。 正式にはストエカス種では無いとも言えますが、ここでは「ストエカス系」として分類しておきます。 花穂、苞葉ともに小さめ。 花穂本体は茶色で花色は紫、苞葉も同じような...
庭の様子

2020年5月15日

メインガーデンのストエカス。 満開が近づいてきました。 手前から、ピッパ、キャリコ、ペダンキュラータ、ティアラ等、13品種が植えてあります。
ストエカス系

ブルーベリー・ラッフルズ lavandula stoechas ‘Blueberry Ruffles’

1997年にニュージーランドで作出。 成長も早くて花付きも良い。 日本ではハルディンが取り扱っていました。 同じラッフルズと名の付く品種はイタリアンラベンダーというシリーズで、ピーチベリー・ラッフルズ、シュ...
海外編

コッツウォルド・ラベンダー(イギリス)

イギリス最初のラベンダーはコッツウォルズのスノースヒルにあるコッツウォルド・ラベンダー(Cotswold Lavender) チッピングカムデン泊の朝、コッツウォルズは交通の便が悪いので、前日ヒドコート・マナーガーデンとキフツ...