庭の様子

2021年5月15日

ストエカスが咲き進んできました。まだ開花していない株もありますが畑がにぎやかになってきました。 手前の白花はラベラ・ピュアホワイト、その後ろザ・プリンセス、そしてウィローベルと続きます。 こちらは別の場所、手前はピッパ、...
庭の様子

2021年5月11日

咲いたストエカスを一堂に写真を撮りたいけどやはり株によって咲くペースが違い、あっちで咲いて、こっちで咲いてでなかなかゴージャスな写真が撮れません。 今沢山咲いているのはこちら。まずウィローベル そして、カプチーノ。 ...
庭の様子

2021年5月10日

ラベンダーを育てて20年以上になりますがやはりコモンラベンダーは長い間枯らさずに育てるのは難しいものです。半面、ストエカスはあまり枯れてしまう事もなくて、長い間ラベンダーを育てていたらストエカスばかり残って、さらに大きくなり、こぼれ種であち...
庭の様子

2021年5月9日

さてさて、今年もラベンダーの季節がやってきました。 今年は大雪でラベンダーに支柱を立てたにもかかわらず支柱ごと倒れて株がぺちゃんこになってしまい、春先に株元から掘り上げて立てるという荒業をやったために生育が心配でしたがなんとか枯れずに...
コモン系

リトルレディ lavandula angustifolia ‘Little Lady’

コモン系では小型の品種で、蕾・花共に淡い紫で花穂も短めです。
コモン系

ボールズアーリー lavandula sngustifolia ‘Bowles Early’

蕾の時と開花後ともに淡い紫の品種で、開花は少し早めです。 コモン系としては中型で別名ミス・ドニングトン(lavandula angustifolia 'Miss Donnington')とも呼ばれています。
コモン系

ホワイトコンパクト lavandula angustifolia ‘White Compact’

名前の通り小型でコンパクトにまとまる品種です。 コモン系では、ナナ・アルバ(lavandula angustifolia 'Nana Alba')という品種がありますが、同一品種かどうかは不明です。 こちらは日野春ハーブ...
コモン系

ボシスト lavandula sngustifolia ‘Bosisto’

コモン系ではやや大きめの品種です。 蕾の時には薄い紫で、開花後の花色も薄い紫です。 1920年代にオーストラリアで作出された品種です。
ストエカス系

フェアリーウィング lavandula stoechas ‘Fairy Wings’

小さな花穂と細長い苞葉が個性的な品種です。 ジェイムズ・コンプトンと同じ品種ともいわれています。 苞葉や花が個性的なストエカスでも花の咲いていない時期に品種を見極めるのは難しいものですが、この品種は松葉のような細い葉が特...
ストエカス系

ブルーマウンテン lavandula stoechas ‘Blue Mountain’

コモン系では無くてストエカス系のブルー・マウンテンです。 長めの苞葉と濃紫の花で、アボン・ビューやマールと見分けがつきません。