ストエカス系

ストエカス系

フェアリー・ウィング lavandula stoechas ‘Fairy Wings’

小さな花穂と細長い苞葉が個性的な品種です。 ジェイムズ・コンプトンと同じ品種ともいわれています。 苞葉や花が個性的なストエカスでも花の咲いていない時期に品種を見極めるのは難しいものですが、この品種は松葉のような細い葉が特...
ストエカス系

ブルー・マウンテン lavandula stoechas ‘Blue Mountain’

コモン系では無くてストエカス系のブルー・マウンテンです。 長めの苞葉と濃紫の花で、アボン・ビューやマールと見分けがつきません。
ストエカス系

南の星 lavandula stoechas ‘Minaminohoshi’

鹿児島市の育種家により作出された品種です。 アボン・ビューの実生選抜品種ですが、苞葉も花穂もアボン・ビューに比べて短めで樹高も低く、色も淡い色合いとなっています。
ストエカス系

ブログマンズ・パープル lavandula stoechas ‘Progman’s Purple’

ストエカス系ではやや大きめの品種。 ニュージーランドで1993年に作出。 見た目は、アボン・ビューやメジャー、マールといった品種とよく似ています。
ストエカス系

バレリーナ lavandula stoechas ‘Ballerina’

緑色の花穂に白い苞葉。 1997年にニュージーランドで作出されました。 咲いてから時間が経つと苞葉に紫が入ってきます。
ストエカス系

マーシュウッド lavandula stoechas ‘Marshwood’

薄いピンクの苞葉に大きな花穂。成長も早くてかなり大きくなります。 昨年、3号のビニールポットから地植えにした株が1年でこの通り。 この品種もホームセンターなどでも手に入りやすく、個性的な花と苞葉です。
ストエカス系

ペダンキュラータ lavandula stoechas subsp. pedunculata

長い苞葉と大きな花穂でストエカスの代表的な容姿の品種です。 丈夫な品種で大きくなるのも早い。 ホームセンターなどでも手に入りやすく育てやすい品種です。
ストエカス系

ペダンキュラータ×マーシュウッド lavandula stoechas ‘pedunculata×Marshwood’

ペダンキュラータとマーシュウッドの交配種。 見た目はマーシュウッドにそっくりです。 大きな苞葉と花穂で、株自体もかなり大きくなります。
ストエカス系

セント・ブレラード lavandula stoechas x viridis ‘St. Brelade’

ストエカスとビリディスのハイブリッド品種。 正式にはストエカス種では無いとも言えますが、ここでは「ストエカス系」として分類しておきます。 花穂、苞葉ともに小さめ。 花穂本体は茶色で花色は紫、苞葉も同じような...
ストエカス系

ブルーベリー・ラッフルズ lavandula stoechas ‘Blueberry Ruffles’

1997年にニュージーランドで作出。 成長も早くて花付きも良い。 日本ではハルディンが取り扱っていました。 同じラッフルズと名の付く品種はイタリアンラベンダーというシリーズで、ピーチベリー・ラッフルズ、シュ...