土作り

2003年5月10日 作成


鉢植えの土


赤玉土

基本中の
基本用土ですが
粒の大きさによって
大粒・中粒・小粒が
あります

小粒を使っています


鹿沼土

これも基本用土の
代表でどちらかと
いうと蘭や山野草での
利用がおなじみです

やはり粒の大きさが
色々あり
小粒を使っています


バーク堆肥

以前は腐葉土を
使っていましたが
品質があまりに
まちまちなので
最近はこれを
使っています

窒素分が少し多目


パーライト

通気性と水はけを
向上させます


珪酸塩白土

ミリオンが有名です

根腐れ防止の
効果があります


有機石灰

以前は苦土石灰を
使用していましたが
土が固くなるので
最近は北陸産
貝化石有機石灰を
使っています


土のブレンドは永遠の課題でして、何年経っても試行錯誤しています

一般的なハーブの本には赤玉土と腐葉土の組み合わせを進めていますが
私のラベンダーは全てビニールポットなのでこの組み合わせでは
水持ちが良すぎて夏以降に根腐れで枯れてしまう鉢が続出します

現在の土のブレンドは赤玉2:鹿沼土4:バーク堆肥2:パーライト1で
ここに珪酸塩白土と有機石灰を0.5位の配分になっています(左の写真)


種まき用の土


バーミキュライト

保水性が高く中性

高温で
焼成加工された軽石

これもメーカーに
よって粒の大きさが
まちまちです


ピートモス

強酸性

種まきにはバーミキュライトとピートモスを1:1で使用しています

今まで問題なく発芽していますが、発芽後の生育を考えるとベストとは言えず
こちらも試行錯誤中です

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